2010年12月24日 19:44更新

「職業倫理に関する解釈指針」の公表について

日本公認会計士協会(倫理委員会)は、「職業倫理に関する解釈指針」を平成22年12月24日に公表しました。

本解釈指針は、改訂後の「倫理規則」(平成22年7月7日改訂)及び改正後の「独立性に関する指針」(平成22年7月21日改正)に対応する改正を取りまとめたものであり、従来の倫理委員会報告第1号「職業倫理に関する解釈指針」、同第2号「職業倫理に関する解釈指針(その2)」及び同第4号「職業倫理に関する解釈指針(その3)」を倫理規則に記載されている「職業倫理の規範体系」の中で、「職業倫理に関する解釈指針」として一括整理し、解釈指針に新たに必要と思われる項目を追加したものとされています。

本改正は、改訂後の倫理規則等の適用と合わせ、平成23年4月1日から適用とし、本解釈指針の適用により、倫理委員会報告第1号「職業倫理に関する解釈指針」、同第2号「職業倫理に関する解釈指針(その2)」及び同第4号「職業倫理に関する解釈指針(その3)」は廃止されることになるとされています。


日本公認会計士協会ホームページ
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/post_1434.html

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