2011年5月19日 20:57更新

監査・保証実務委員会実務指針第84 号「中間財務諸表と年度財務諸表との会計処理の首尾一貫性」の公表について

日本公認会計士協会(監査・保証実務委員会)は、監査・保証実務委員会実務指針第84号「中間財務諸表と年度財務諸表との会計処理の首尾一貫性」を平成23年5月17日付けで公表しました。


本指針は、平成21年12月に企業会計基準委員会から公表された企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」等の適用に対応し、平成22年6月に企業会計基準第12号「四半期財務諸表に関する会計基準」及び財務諸表等規則等の改正が行われたことにより、中間財務諸表と年度財務諸表との会計処理の首尾一貫性について検討を行い、取りまとめたものです。

本指針の取りまとめに当たっては、3月30日から4月20日までの間、草案を公開し、広く意見を求めています。

なお、本指針の適用をもって、監査第一委員会報告第36号「中間財務諸表と年度財務諸表との会計処理の首尾一貫性」は廃止されますが、適用初年度の中間連結財務諸表及び中間財務諸表においては、従来どおりの注記が必要であることに注意が必要です。


日本公認会計士協会ホームページ
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/84.html

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