2011年7月 1日 20:53更新

監査基準委員会報告書第63号「過年度の比較情報-対応数値と比較財務諸表」の公表について

日本公認会計士協会(監査基準委員会)では、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が行うクラリティ・プロジェクトの動向を踏まえ、監査基準委員会報告書の新起草方針(義務としての手続の明確化など)に基づく改正を検討し、このたび監査基準委員会報告書第63号「過年度の比較情報-対応数値と比較財務諸表」を公表しました。


本報告書は企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」に対応するため、改訂された監査基準の前文で示された方向性に基づき、改正版国際監査基準との整合性を踏まえて、監査基準委員会報告書を新設するものです。

本報告書は、平成23年7月1日に発効し、平成23年9月30日以後終了する中間会計期間に係る中間監査および平成24年3月31日以後終了する事業年度に係る監査から適用されます。

なお、平成23年1月21日に「監査基準委員会報告書『過年度の比較情報-対応数値と比較財務諸表』(中間報告)」(公開草案)が公表されています。


日本公認会計士協会ホームページ
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/63.html

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